お墓の作り方|よくある質問

「よくある質問」をまとめました。お墓のさまざまなQ&Aを掲載しています。

よくある質問

Q好きな形でお墓を建てても良いのですか?
A. はい、大丈夫です。 お墓のカタチに関する決まりはありません。和型は五輪塔を原形に仏塔として意義付けられたカタチと言われています。また、建てる人の感性や価値観に合った、その人らしいデザインの墓石も良いと思います。最近では、東日本大震災を機に、安定感のある洋型の墓石が増えています。
Qお墓はいつ建てると良いのですか?
A. お墓を建てる時期に決まりはありません。 お墓を購入する時期にも決まりはありません。 直近で亡くなった方がおられる場合は、一般的に49日忌や100日忌、お盆や彼岸を目処に建てる方が多いようです。 また、生前にお墓を建てることを寿陵(じゅりょう)といい、めでたい事とされています。エジプトの王の墓といわれるピラミッドや秦の始皇帝を始め生前にお墓をつくる事は昔から行われています。
Q墓地だけ先に買っても問題ないのでしょうか?
A. 墓地だけ先に購入しても問題はありません。 お墓は墓地と墓石にわかれると思います。ただし、墓地によっては、その後何年以内に墓石を建てること等の条件が付いているところもあるようです。
Qお墓のお支払いはどういう流れになるのですか?
A. 完成引渡しを終えてからの支払いになります。 当社では、注文時に手付金を頂戴する場合もありますが、完成引渡しを終えてからの支払いになります。また、最近では住まいの購入と同じく、あの世の住まいでもあるお墓にもローンを使われる方が増えています。 一生に1度のお墓づくりです。予算が予定よりオーバーした分をローンで・・と賢く利用するのも一つの方法です。利率の低いメモリアルローンをご用意しておりますのでお気軽にご相談ください。
Q税金とかはどうなるの?
A. 一般の相続財産とは別に区分けされるため、相続税はかかりません。 「墓地を買う」という表現をしますが、実際には土地の売買とは違い、「お墓を建てる目的の為に使用権を買う」ということです。また、墓地、墓石、仏壇やお位牌などは、祭祀財産といって一般の相続財産とは別に区分けされ相続税はかかりません。 生前に1億円のお墓を建て相続をしても相続税はかかリませんが、一般の資産とは違い売買をしての分割相続は出来ません。
Q石材について教えてください。
A. 現在墓石に使用されている石材のほとんどが御影石です。 現在墓石に使用されている石材のほとんどが御影石で、その8割以上が輸入材です。そしてその種類は何百種にも及びます。同じ御影石でも硬度がそれぞれ異なり、一般的には硬い石ほど光沢を出すのに手間がかかります。しかし、一端、磨き上がるとその石の艶は長持ちします。硬度の低い石はその逆です。また、吸った水をはき出しにくい石があり、そのしみ込んだ水が凍って割れることがありますので、注意が必要です。 では、硬度が最も高く、最も水を吸わない石が高い石なのかというと、必ずしもそうではありません。石は天然素材のため、人気があって産出量が少ない石ほど希少価値がついて高額になります。どうぞ「石のプロ」にお尋ねください。
Q購入したお墓はどう管理すればいいのですか?
A. 一般的には第三者が立ち入ることは出来ません。 お墓を建てることを目的に使用権を購入した墓所内は、他人がむやみに立ち入ることは一般的には出来ません。ですから、草が生えたり墓所内が汚れたら自分で掃除をします。 お墓参りをし、故人と向き合う時間を大切に、亡き人を思い綺麗にしてあげましょう。 草が生えたままで放置しますと、よその墓地に種が飛んだり枯れ草が飛び、ご迷惑をかけることになりますのでご注意下さい。
※当社の「お掃除サービス」をご利用下さい。
Qお墓をメンテナンスする必要はあるの?
A. はい、適切なお手入れとメンテナンスが重要です。 最近のお墓はほとんどが御影石と呼ばれる花崗岩が使われています。 花崗岩は硬い石なので磨くとツヤが出ますが、当然ながら自然な現象として経年変化や経年劣化があり、何十年も購入したときと同じではありません。適切なお手入れとメンテナンスは重要です。
※お墓を磨くときにはタワシ、金属ブラシなどはより多くの傷が付きますので使用しないで下さい。
※「お掃除サービス」や「お墓の無料診断」、「お墓のリフォーム」をご利用ください。


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